Top >  メタボ健診について >  人権、いじめ問題のメタボリック症候群

スポンサードリンク

人権、いじめ問題のメタボリック症候群

小学生を対象にしたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の検診について、いじめにつながる可能性を指摘する声があったのですが、「メタボ検診」にはプライバシーを配慮する必要があるのでしょうか?「肥満とされた児童は「メタボ、メタボ!」と言われ、いじめられるのではないか」といった心配の声が挙がりました。もちろん、メタボと診断された児童のプライバシーには十分配慮をすればよいのですが。生活習慣病の早期発見によって、メタボリックシンドロームの早期治療を実施しながら、改善を進めることが子どもの体にとって大変重要なのではないでしょうか。小学4年生頃は低学年から高学年に移行していくにあたり(精神面で)大変重要な時期でもあります。こういった小学生の心の問題も大事ではないかと言う気持ちはもちろん分かります。結局のところは、小学4年生のうち保護者の同意があった児童を対象に、腹囲の測定や血液検査などを実施する措置がとられた自治体があるほどです。しかし、メタボリックシンドロームの予防・改善について、人権、いじめ問題にまで発展させるのはいかがなものでしょうか!?

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドローム健診の情報  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドローム 予防法  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリック撲滅委員会@メタボ健診」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。