メタボリックシンドローム予防・対策として、松下電工は活動量計「アクティマーカー」を発売しました。この活動量計「アクティマーカー」と呼ばれています。ゲーム機などに使われる3次元加速度センサーを内蔵し、上下、左右、前後といった方向の動きについても敏感に検知してくれます。このアクティマーカーを腰につけておくだけで、サッカーや野球などといった活発な運動から、掃除や洗濯などといった日常の家事という軽度の動きまで、すべての身体活動を測定することができる優れものです!個々の行動においては、身体活動の量を表すために厚生労働働省が新たに定めた「エクササイズ」(Ex)や、活動強度を表す「メッツ」(METs)といった単位で表示されます。「アクティマーカー」を約1週間連続して装着していれば、生活習慣病予防の目安となる運動基準、週23エクササイズを超えたのかどうかなども分かるようになります。メタボリック予防・改善を目的に始まる特定健診・保健指導の強力な指導ツールとしてかなり期待が寄せられています。
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活動量計「アクティマーカー」
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