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« 2008年05月17日 | Top

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長野県看護大(駒ケ根市)国際看護学専攻の田代麻里江講師らが、伊那市内において、ブラジル人を対象にしたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の無料検診をしました。これまでの調査において、ブラジル人男性にメタボリックシンドロームの人が多い傾向が分かっていたためです。ブラジル人とメタボリックシンドロームとの関連についての研究を深めていき、上伊那に暮らしているブラジル人の健康を、地域全体で支えていこうとする仕組みづくりを考えたいとしています。この無料メタボ健診の受診者は、1日の労働時間や仕事内容、運動習慣、体重や身長などを受診票に記入します。その後、血圧や腹囲を測り、採血をした結果を後日、通知してもらえます。仕事が忙しい、ジムにも行けないといったブラジル人には、とても好評のようでした。在日ブラジル人は、長時間労働の一方で健康指導を受ける機会が極端に少ないとされるなか、ブラジル人は上伊那で労働力として定着していることもあり、各自治体が健康について取り組みを考える必要があったようです。長野県内のブラジル国籍の外国人登録者数は約1万5600人。うち上伊那8市町村は3割ほどに当たる約4700人がいるそうです。

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メタボリック撲滅委員会@メタボ健診

メタボリックシンドロームは、オヤジ化の代名詞として卑下される内臓脂肪症候群です。そんなメタボリックシンドロームのメカニズムや、メタボリックシンドロームの効果的な対策、メタボ健診についてを解説します。