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メタボ健診元年でフィットネス人気

「フィットネス業界にとってはフォローの風!!!」中高年男性の2人に1人、中高年女性の5人に1人は、メタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)か、メタボリック予備軍と言われています。高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす恐れがあるこの「メタボリック症候群」などを未然に防ぐため、40歳から74歳までの国民約5600万人を対象にした「特定健診・特定保険指導」が実施されます。そんな背景から「メタボ健診元年」となる2008年には、メタボ関連ビジネスにかなりの関心が集まりそうです。会員制フィットネスクラブ「メガロス」では、メタボリック症候群対策や団塊世代の大量退職に象徴される高齢者層の健康ブームで入会者が後を絶たないようです。フィットネスクラブ市場では、ここ数年右肩上がりで成長しているようです。経済産業省の調査によりますと、2001年に約1975億円だった国内フィットネスクラブの年間市場規模は、2004年になると約2346億円、2005年には約2495億円、そして2006年には2853億円へと拡大しています。

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