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運動不足解消の工夫

体に無理なく、筋肉を維持することができる運動というと、「腹筋」「腕立て」「スクワット」をそれぞれ10回から20回くらいするのが良いでしょう。この程度の運動でも、体の主要な筋肉が維持されることとなります。腹筋は、背筋とともに体のコアな部分を支える基本となります。腹筋が緩むと腰痛の原因にもなります。仰向けに寝て、ひざを曲げて、頭を少しだけ上げるだけでも、大変な効果があります。また、腕立ては、肩から上半身すべてに力が入り、伸ばしたり、引いたりすると上半身の力を鍛えることができます。高齢者の方なら、立ちながら壁に向かいながら手を付けて、徐々に身を離していく「斜め腕立て」をするとよいでしょう。膝をついての腕立てでも十分な効果があります。最後に、スクワットですが、膝の屈伸を主体とした運動で、大腿前部を鍛える効果的な運動です。両手を頭の後ろにして、屈伸を行ないますと負荷が強くなります。

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