和田 高士

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2006-11
発売元: 保健同人社
発送可能時期: 在庫あり。
図解でよくわかるメタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群をまだ読まれていない方には、私から強くオススメいたします。
もうすでに沢山の方がこの図解でよくわかるメタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。それほどこの図解でよくわかるメタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。買って良かったと思える一冊ですね。
2006年 流行語大賞
「メタボリックシンドローム(メタボ)」が今年の流行語大賞のトップ10に選ばれたそうである。
ここまで一般的になっているとは思わなかった。メタボなんて略語は初めて知った(少なくとも私の周りの医者は使わない)。
で、この本であるが、私は医師として、一般の方(患者さん)への説明などに、このような一般書を参考にしている。
メタボリック症候群と言われたけど、それって何? どうしたいいの?という方には参考になる思う。
内容は、オーソドックス。一般の方が読む上で、ほどよいレベルと思う。他の類似の本と読み比べたわけではないが、おすすめできる本である。
ただし、メタボリック症候群に関する医学的な論争など(定義の妥当性など)については、全く触れられていないのは、一般の読者に混乱をもたらすことになると判断したのか、全く触れられていない。
本の前半は、メタボリック症候群についての説明、後半は、高血圧、糖尿病、高脂血症など、関連した病態についての説明がなされている。
もちろん、減量に関しても述べられているが、これに関しては、「肥満脱出大作戦ー板東 浩著」のほうが詳しいので、私としては、そちらのほうがおすすめ。
