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心臓が危ない (祥伝社新書155)

心臓が危ない (祥伝社新書155)
長山 雅俊
心臓が危ない (祥伝社新書155)
定価: ¥ 819
販売価格: ¥ 819
人気ランキング: 176359位
おすすめ度:
発売日: 2009-04-21
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 在庫あり。
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会社の同僚がお昼休みに心臓が危ない (祥伝社新書155)を読んでいたのを見てから、ちょっと気になって私もネットで調べていたんです。そしてさらに心臓が危ない (祥伝社新書155)について気になってきたので、その同僚に聞いてみると「面白いよ。勉強にもなるし。」とのこと。
なので、私もさっそく注文をして読みました。
うん!買って正解です♪確かに面白いし、いろいろと勉強にもなりました。もしもあなたもまだ買うかどうか迷っているなら、心臓が危ない (祥伝社新書155)を是非オススメしますよ!

読みやすい本です
こんなに読みやすい本は久しぶりです。どんどん引き込まれ1時間半で読了してしまいます。最近の東京マラソンで倒れたものまね芸人の話題もあり、具体的で分かりやすく書かれています。誰でもが一番感心のある心臓のこと。血圧とは?突然死は4月の日曜日が多い。なぜ心臓はがんにならないのか?
嫌な人からの電話で心臓が止まった話。
不整脈の原因と対処法。
心臓が悪い人のセックスやバイアグラの話など面白い話題がもり沢山です。


心臓の学校
心臓病で突然亡くなったり人や、また生還した人たちの具体的なケースを臨床医ならではの語り口で書かれています。また「心臓と性生活」の章では、いわゆる腹上死について分かりやすく解説されていて、非常に勉強になりました。腹上死で病院に運び込まれてくるほとんどは、奥さん以外の女性との性交渉中とのことです。このようなデータをきっちり示した本は初めて。買って損のない1冊です。文章も読みやすくまさに「心臓の学校」です。

突然死に遭わないために おすすめできる一冊です
「毎年、年間約7万人が交通事故以外の、『ある死因』で突然死に見舞われている」。『ある死因』とは、日本人の死因の第2位であり、本書のテーマともなっている『心臓の病気』なのだそうです。突然死を未然に防げれば、大切な人々を残して心の準備もお別れもせずに、逝く確率は限りなく低くなります。 本書は平易で親切な文体ですので、医学書に不慣れな私でも2時間以内に読みきることができました。 交通事故は無理でも、心臓の病気に関しては、本書に示される「未然に防ぐポイント」があるとのことなので、突然の「その日」を迎えないためにも、現在健康である方にもご一読をおすすめします。


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