牧野 直子

定価: ¥ 1,460
販売価格: ¥ 1,460
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発売日: 1998-08
発売元: 女子栄養大学出版部
発送可能時期: 在庫あり。
友達に薦められるがままにFOOD & COOKING DATA 塩分早わかり―食品の塩分が一目でわかるを読んで見ました。これまではこのような系統の本を読んだことがありませんでした。
しかし、FOOD & COOKING DATA 塩分早わかり―食品の塩分が一目でわかるを読んでみて思ったことは、明らかに読まず嫌いだったということです。
もっと早くからこのFOOD & COOKING DATA 塩分早わかり―食品の塩分が一目でわかるを読んでおけば良かったと今では思います。新しい知識が増えて嬉しく思います。そしてこのFOOD & COOKING DATA 塩分早わかり―食品の塩分が一目でわかるを紹介してくれた友達に感謝の気持ちでいっぱいです。それくらいに読んで良かったと思える本に出会えました。
メタボ、高血圧・心臓病対策の参考に
メタボ、高血圧・心臓病対策のために利用しています。生ものは、絵と数値が示されており即参考になります、また、調理後の栄養成分、特に、エネルギーと塩分についても、巻末の”外食の塩分早わかり”は構成食品ごとに数値が示されているので大変参考になります。外食等の栄養成分を扱った本は他にもありますが、殆どが見た感じで分量を推定しなければならないので、本書ほど参考になるものはありませんでした。今後はもっと外食の食品例を数多く取り上げてもらえばありがたいですね。塩分の多い食品は注意して食する、あるいはその部分は摂取しない等の目的に大変参考になりますから。「エネルギー早わかり」についても同様です。
へえ、そんなに塩分が多かったのか
購入した食品の、家庭で加工する前の写真とその食塩量がデーターとして記載されている。写真ある量に含まれる食塩相当量なので感覚的に覚えられる。食材ごとに目分量で塩分量が概算できるので、料理を作りながら「これを入れたので食塩量が何グラム増加」と、手を休めずに計量できる。完成料理一食分では家庭によって違うので誤差が大きいと思う。
暇なときにパラパラ見れば概ね塩分量が頭に入る。有名なところでは食パン1枚約1g。(私にとって)意外なものでは、チューブおろし生姜0.2g/小さじなど。日本人の一人当たりの食塩摂取量が12?13g/dayだと言うが、この本を参考にWHO提唱の6g/dayを目指したい。
この本の問題点は、減塩のための調理・調味・摂取の工夫に関して記載があまりないこと(上手に減塩するためには必須)。食品写真にスケールがないので、量がわかり難いものがある(腸詰などは同じような形で大きさは様々)と言うこと。欠点もあるが良い本だと思う。減塩を考えている人はぜひ購入して自らの摂取量に恐怖してください。
